残念ながら着工に至らなかったプラン。たくさんあります...他のも紹介していきます
事務所計画案T〜水に浮かぶ箱 | |
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私たちの事務所計画案。 忠海の環境を表現できないかと計画。敷地には水を張り瀬戸内海をイメージし、事務所は海に浮かぶ小島。 透明感と開放性を出すため壁面はガラス。 右の写真はうちの事務所横にある資材用倉庫の屋上から撮影しました。高さ約6mです。 海、島、橋のバランスがきれいなので、なんとか建物に取り込めないかと現在4F建で再計画中… ただ4F建だとコストがUPします...宝くじ。当たらないかなぁ...(^^) |
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海の見える家〜提案プラン〜 H15/8月 | |
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↑外観イメージ | ↑平面計画 |
設計コンセプト 建築中の現場で紹介している「海の見える家」の提案プランです。 瀬戸内海に面し周囲には畑が広がり、数件家がある...豊かな自然環境と静かな住環境に恵まれた敷地です。 プランのポイントは『玄関を設けないこと』、『空間の公私の分離』です。 『玄関を設けないこと』について 敷地調査のため、何度か足を運びました。 穏やかな瀬戸内海、山手には畑が広がる環境の中、現地に向かう度に自分自身が開放されていく感覚になりました。 この感覚を是非プランに反映したい!!と考えました。キーワードは「開放」です。 敷地は道路と最高で約5Mの高低差があり、来訪者は進入路(私有地)から上がってきます。 この高低差と進入路(私有地)によって、視覚的、精神的な距離が既にできているのでは...と考えました。 その距離にプラスして玄関という空間(バリア)を設けるのでなく、 テラスへ進んだときに飛び込んでくる瀬戸内の海によって客人を迎える住人の心が表現できるのではないかと考えました。 『空間の公私の分離』について 独立した客間棟は日常生活の空間との分離を意図しています。 別荘地としてもアリな周辺環境ですので、客間棟は非日常的な空間(旅気分?)として使えれば...と考えました。 寝室、水廻り(浴室)などのプライベート空間は海から切り離して配置し、採光も抑えた空間をイメージしました。 暗の空間が落ち着いた休息をつくると考えたのです。 |
OK‐house H15/4月 | |
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↑外観イメージ | ↑平面計画 |
設計コンセプトの前に。 以前から気になっていた「窓とカーテン」 せっかく大きな窓があっても、立地条件や周囲の環境によっては日中もカーテン(レース)を閉めたまま! というのが気に入らない思いでした。 築30年の我家は最低です... 日当りのいい2階の南面は全面掃出し窓ですが、日中もカーテン閉めっぱなし... というのも正面には隣家の窓、さらに道からも丸見え。 別に隠すものはないし、誰かが見てる訳でもないけどカーテンを開ける気分にはなれないのです... (開けたからといって素晴らしい眺めもないけど) 設計コンセプト 前述の思いから『外部からの視線を気にせず、窓とカーテンを全開にできるオープンな家』がポイントになってます。 テラス(中庭)をコの字で囲んだ間取りです。 外部からテラスを見えないようにすることで、LDKがオープンな空間になります。 |
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